アニパチ

アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる / アニパチ

アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる

アニパチ公式ツイッター

ストーリー紹介

nagiasu_01 nagiasu_02

そこは、海と陸、2つの場所に人が住む世界。
海村に住む中学二年生、光、まなか、ちさき、要の4人は、中学校の廃校に伴い、陸にある中学校に通うことになった。
転校初日、約束を違えて転校先の制服を着て待ち合わせ場所に来たまなかを責める光。
着替えて戻ってきたものの、先に行った3人の姿が見えず途方に暮れるまなかは、偶然、陸に住む少年、紡の乗る漁船の網にかかり、釣り上げられてしまう。
その光景を目の当たりにした光が「運命のような出会い」を感じるところから物語は始まる……。

原作アニメは2013年10月から翌2014年4月まで放映され、アニメファンから極めて高い評価を受けた人気作品。
海と陸、大人と子供の境界線で揺れ動く思春期の少年少女たちの姿が、どこかノスタルジックで温かみのある美しい映像とともに描かれている。

物語は大きく分けて2部で構成されており、実機の演出は全編がカバーされているが、物語前半(13話)までの比重がやや高めになっている。
BIGボーナス後のRTでは原作アニメのダイジェストを1話ずつ鑑賞できるほか、印象的なシーンのいくつかは通常時の連続演出にも採用。
またRT(エピソードチャレンジ)中のスペシャルリプレイから突入する「スペシャルエピソード」では、物語を象徴するような感動の名場面を楽しむこともできる。

キャラクター紹介

  • 先島 光(さきしま ひかり)CV・花江夏樹
  • 海村に住む中学二年生。幼馴染のグループのなかではリーダー的な存在。
    正義感が強く、友達思いで一度決めたらとことん突き進むまっすぐな性格だが、少々口が悪く短気な一面も。
    まなかに想いを寄せているが、素直になれず、ちょっとしたことでムキになってしまうこともある。
  • 向井戸 まなか(むかいど まなか)CV・花澤香菜
  • 海村に住む中学二年生。
    光から「ヘタレ」と評されるほど臆病で優柔不断だが、心優しく、何事にも一生懸命な性格。
  • 比良平 ちさき(ひらだいら ちさき)CV・茅野愛衣
  • 海村に住む中学二年生。
    しっかり者でまなかにとってはお姉さん的な存在だが、恋愛に関してはやや奥手。
  • 伊佐木 要(いさき かなめ)CV・逢坂良太
  • 海村に住む中学二年生。どこか中性的な美少年。
    落ち着いた物腰で、あまり波風を立たせない空気を読んだ言動をとることが多い。
  • 木原 紡(きはら つむぐ)CV・石川界人
  • 陸に住む中学二年生。漁師を営む祖父と二人で暮らしている。
    口数が少なく、感情もあまり表に出さないマイペースな性格。
    洞察力に優れており、光たちに核心をつくような一言を投げかけることも。
    海の世界に強い憧れを抱いている。
  • 先島 あかり(さきしま あかり)CV・名塚佳織
  • 光の姉。陸にあるスーパー「サヤマート」で働いている。
    いつも元気で明るく面倒見もよい。
    陸に住む青年、至と惹かれあっている。
  • 潮留 美海(しおどめ みうな)CV・小松未可子
  • 陸に住む小学三年生の女の子。
    あかりの恋人・至の娘で、父親と二人で暮らしている。
    口数は少なく、冷めたような言動が多いが……!?
  • 久沼 さゆ(ひさぬま さゆ)CV・石原夏織
  • 陸に住む小学三年生の女の子。美海の親友。
    勝ち気で、威勢はいいが少々おバカな一面がある。
    小学生らしからぬマセた言葉を使うことも。
  • うろこ様CV・鳥海浩輔
  • 海村の守り神。見た目は若い男性の姿だが年齢は不詳。
    気まぐれな性格で、光たちを煙に巻くことも多い。
  • その他のキャラクター
  • ●先島 灯(さきしま ともる)
    光とあかりの父親。
    海村にある「鳴波(なるなみ)神社」の宮司。

    ●潮留 至(しおどめ いたる)
    陸にある漁協で働く青年。
    美海の父で、あかりとは恋人同士の間柄。

    ●木原 勇(きはら いさむ)
    紡の祖父。職人気質で口数は少ない。
    漁師ということもあり、海のことに詳しい。

    ●先生
    光たちのクラスの担任。
    物腰柔らかで寛大な性格。

出解

  • 通常時のステージ
  • 通常時のステージは、光たちの住む「汐鹿生(しおししお)」、陸にある「鴛大師(おしおおし)」、物語のメインの舞台の1つでもある「学校」の3種類。
    チャンスステージとなっている「5年後の世界」は、第14話からの物語の舞台だ。
  • ナビキャラカスタマイズ
  • 通常時は待機中にセレクトボタンにて、液晶右下に表示されるナビキャラの変更が可能。
    選択キャラによって演出バランスも変化し、例えばまなか(波中制服)を選択すると、主に連続演出によってボーナスの当否を告知する「ノーマル告知」、および演出頻度は「高」となる。
    キャラのパターンは全部で19種類で、特定の条件を満たすと順次解放。
    携帯連動の「俺スロ」を利用すれば次回遊技時も解放キャラが選択できるようになるのでオススメだ。

    なお、まなかなど、おしゃべりなキャラは演出頻度が高く、口数の少ない紡は演出頻度が低くなるといった傾向もあり、こだわりを感じさせる。
  • 【連続演出】対決!光vs紡 陸上勝負!!
  • 第1話「海と大地のまんなかに」の1シーンがモチーフ。
    紡に対抗心を燃やす光が、ランニングで紡を追い越そうとする。
    光が紡に勝てばボーナスとなるが、失敗して紡に激突する方が原作アニメの描写だ。
  • 【連続演出】対決!光vs紡 水泳勝負!!
  • 第6話「巴日(ともえび)のむこう」の1シーンがモチーフ。
    水泳の授業で、光・要・紡の3人がタイムを競う。
    「陸上勝負」と同じく光が勝利するパターンはパチスロオリジナルで、実際は途中で光がケガをしてしまい、勝負はおあずけとなる。
  • 【連続演出】対決!みうな&さゆ 変質者?をやっつけろ!
  • 第12話「優しくなりたい」の1シーンがモチーフ。
    美海とさゆが、地上に出てきた灯と初めて出会う。
    摘んでいた花を投げつけて、灯を撃退できればボーナス……なのだが、実際は失敗時と同じく、早とちりを灯に謝るシーンで一連の流れは締めくくられる。
  • 【連続演出】ちさき、思い出の制服を着る
  • 第19話「まいごの迷子の…」で、ちさきが中学の時の制服に着替えるシーンがモチーフ。
    無事に着替えられればボーナスとなるのだが、原作アニメでは脱ごうとして足を滑らせて転んでしまい、その物音に気づいた紡と要が部屋に来て……というドキッとするシーンが展開する。
  • 【連続演出】大物を釣り上げろ!
  • 第1話「海と大地のまんなかに」で、陸に上がろうとするまなかが、紡の乗る漁船の網にかかってしまうシーンがモチーフ。
    網になにもかからない失敗時の映像はパチスロオリジナルだ。
  • 【連続演出】うろこ様の包囲を突破せよ!
  • 第7話「おふねひきゆれて」より、海村を出て、陸に上がることを決心したあかりの行く手をうろこ様が阻むシーンがモチーフ。
    うろこ様の術を振り切れればボーナスとなる。
    同話は、「おふねひき」を巡って浮き彫りになる海と陸の確執、海村の掟を守る立場と父としての立場の間で揺れる灯の姿なども描かれる印象的なエピソードとなっている。
  • 【連続演出】囚われた美海を救え!!
  • 最終話「海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。~Earth color of a calm~」の、光が美海を救い出すシーンがモチーフ。
    クライマックスとなるシーンだけに、是非とも原作アニメも鑑賞して感動を味わって欲しい。
  • 【連続演出】おふねひき
  • 第25話「好きは、海と似ている」の1シーンがモチーフで、おふねひきのさなか、高波にのまれたまなかを光が救い出せればボーナスとなる。
    最終話へと続く重要なシーンだが、実機の演出と原作アニメでは描写が異なるので実際にその目で確かめてみよう。
  • RT中の演出
  • RT中は、BIG開始時に選択した話数のダイジェストムービーを鑑賞できる。
    初回は第1話or14話のみ選択可能で、BIGを引くごとに新たなストーリーが解放されていく。
    また、スペシャルリプレイから突入する50G間のRT「スペシャルエピソード」では、原作アニメの中でも屈指の名場面が流れる。全10パターンあるので、コンプリートを狙ってみよう。
    なお、ナビキャラカスタマイズ同様、「俺スロ」を利用すれば次回遊技時に解放されたストーリーが引き継がれるぞ。

基本用語

  • 海と陸の世界
  • その昔、人はみな海中で生活していたが、陸に憧れた一部の人間が海を捨て陸上で生活するようになった。ただし2つの世界は分断された訳ではなく、現在も積極的ではないものの交流は続いている。
    なお、世界には光たちの住む汐鹿生(しおししお)以外にも十数ヶ所の海村が確認されているようだ。
  • エナ
  • 海に住む人間だけが持つ、体の表面を覆う薄い膜。
    エナがあることで海の中でも呼吸が可能となっており、陸の人間との唯一にして最大の違いといえる。
    高い吸水性もあり、陸にあがると濡れた体や衣服の水分はすぐに乾くが、反面乾燥に弱く、陸にあがった海の人間は、ある程度の時間が経つとエナに塩水を補給する必要がある。
  • おふねひき
  • 海神(うみがみ)様に祈りを捧げるお祭り。
    原初は「おじょしさま」と呼ばれる若い女性を海に捧げていたが、現在では木彫りの人形や供物を捧げる形となっている。
  • ぬくみ雪
  • 海中の塩分が雪のように降り積もる現象。
  • 魚面そ
  • うろこ様の呪いによってまなかの膝にできた。
    文字通り魚の顔をしており、言葉を発することもある。
  • うみうし
  • 海に住む生物。
    海村の言い伝えでは、腹部の赤いうみうしに誰にも言えない想いを告げると、その想いが正しければ白い石を、間違っていれば黒い石を吐き出すといわれている。