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アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる / アニパチ

アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる

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4月27日、28日の2日間にわたって幕張メッセで開催されている「ニコニコ超会議」。
アニメやゲームは言うに及ばず、音楽からグルメ、果ては歌舞伎にいたるまで、日本文化の表も裏も、メインもサブも網羅した一大イベントとなっており、毎年、多くの方が会場に足を運んでいます。
パチンコ・パチスロ業界も毎回ブースを出展。2017年からは日本遊技関連事業協会(日遊協)の主催による「超パチンコ&パチスロフェスティバル(超パチフェス)」が開催されています。
今回の超会議でも出展があるということで、初日である27日に突撃してきました。

今年の舞台は「超コスプレエリア」

今年の超パチフェスは、超会議の見どころのひとつでもある超コスプレエリアにて開催。早速向かってみますと……、お、かなりの人だかりができています。

今回はパチンコ・パチスロの実機体験コーナーがメインで、京楽・サミー・SANKYO・三洋・大都技研・高尾・ニューギン・藤商事(五十音順)の8メーカー・全11機種が用意されており、ちょっとしたホールのような雰囲気。
そのうち6機種はまだホールに導入されていない機種となっており、新機種をいち早く体感できるチャンスということで、長蛇の列ができていました。

◇「超パチフェス」で打てるホール未設置の機種
・P SHOW BY ROCK!!(サミー・5/20導入)
・パチスロ ボンバーパワフルIII(SANKYO・5/7導入)
・P咲-Saki-阿知賀編 役満GOLD(三洋・6/3導入)
・P白魔女学園 オワリトハジマリ(高尾・6/17導入)
・Pうる星やつら~ラムのラブソング~(ニューギン・6/3導入)
・P緋弾のアリアIII 設定付(藤商事・5/20導入)

「ホールっぽい」理由はコレだった

イベント会場でありながら、パチンコ・パチスロのシマが……ということ以上に「ホールっぽさ」を感じたんですが、それが来場者に打ち方などの説明を行っていたスタッフさんが、ホールスタッフの制服に身を包んでいたため。

超パチフェスには、メーカーだけでなく大手のパチンコチェーン9企業も協賛しており、各企業のスタッフがそれぞれの実店舗の制服でお出迎えしてくれます。まさにパチンコチェーンのドリームチーム結成という感じ。「マルハンとダイナムの店員さんが同じお店で働いてる」みたいな、あり得ないシチュエーションがけっこう面白いです。制服もそれぞれ特徴がありますしね。

色んなグッズがもらえる楽しみも

ブースの一角には巨大なガラポンも設置。その名も「ぱちんこくんの気持ち」。
中には70個ほどのボールが入っており、出てきたボールに応じたグッズをプレゼント。ボールは白<赤<金の順にグッズが豪華になっていきます。ちょいパチよりも高い確率で赤や金は出てる感じでした。

このガラポン、名前の通りパチンコと同じく「完全確率抽選」方式となっていまして、排出されたボールは再びガラポンの中へと戻されます。
常に同じ確率で大当りの抽選が行われている、というパチンコの正しい知識も身についちゃうわけですね。

パチンコ・パチスロに関するアンケートも実施しており、こちらを回答された方にもグッズがプレゼントされていました。

また、業界全体の課題として取り組むべき「依存(のめり込み)問題」に関する小冊子も配布。「シニア向け」や「女性向け」といった幅広いプレイヤー層に合わせて6パターンが用意されていました。

コスプレももちろんあるよ!

前述の通り「超コスプレコーナー」での開催となっているだけに、コスプレをしたスタッフさんも。
人気のパチスロ『Re:ゼロから始める異世界生活』のエミリアや、「リング」シリーズの貞子など、かなり気合い入ってます。


「ニコニコ超会議」は本日(27日)と、明日の2日間開催。
当日入場券(一般2300円)も会場入口で販売していますので、思い立ったら吉日、興味のある方はぜひ遊びに行ってみてください。もちろん「超パチフェス」以外のブースも盛りだくさんなので1日楽しめちゃいますよ。