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アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる / アニパチ

アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる

アニパチ公式ツイッター

3月22日~24日に渡って、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2018」(22、23日はビジネスデイ)。
「アニメのすべてが、ここにある。」をキャッチフレーズに開催されている本イベントも今年で早くも5回目。過去最多の出展社数、そしてこちらも過去最多の延べ15万人が来場し、大盛況のうちに幕を閉じたイベントの様子を、パチンコ・パチスロ関連にスポットを当てつつ振り返ります。

新作アニメがまもなく放映開始!【SANKYO・サテライトブース】

まずはAnimeJapan 2018のスポンサーも務めているSANKYOが展開する「SANKYO・サテライト」ブース。

パチンコ・パチスロでもすっかりお馴染みの「アクエリオン」シリーズは新プロジェクトが始動するとのことで、ブース内には「アクエリオンEVOL」のVR体験コーナーを設置。

また、2019年4月よりTVアニメ5期「XV」の放映開始が決定した「戦姫絶唱シンフォギア」や、絶賛公開中の「劇場版マクロスΔ(デルタ) 激情のワルキューレ」を大きくアピール。マクロスΔはニューマシンとしてデビューが噂されているだけに注目しておきたいところです。

さらに「マクロスシリーズ」や「アクエリオンシリーズ」を手がけたクリエイター・河森 正治氏が総監督を務める、4月放映開始のアニメ「重神機パンドーラ」もフューチャー。こちらも来るべき(かどうかは現時点で不明ですが)将来に向けてチェックしておきたいですね。

ちなみにブース内には『CRF.革命機ヴァルヴレイヴ』の実機も展示されていました。

どんな願いも叶えられる神様!?【東北新社ブース】

続いては、こちらもすっかりパチンコファンにはお馴染み「牙狼」を擁する東北新社のブース。

昨年のイベントでは愛馬・轟天にまたがった牙狼の巨大フィギュア(上写真)が来場者の注目を集めましたが、今回は趣向を変えて、何と「牙狼神社」をブース内に建立。

本殿には牙狼のありがたいお姿があり、スタッフから渡されるコインでお賽銭もできます。
めちゃくちゃ御利益ありそう。

神社の裏手(?)では現在放映中のアニメ「<GARO> -VANISHING LINE-」をアピール。
アニメの原画などが展示されていました。

実機の展示は昨年7月に導入された『CR牙狼GOLDSTORM翔』。
その圧巻のビジュアルに、しばし流れる映像を見つめる来場者の方も多く見られました。


他にも、「白組」のブースでは「戦国乙女」フィギュアの展示や、新シリーズの制作が発表された「えとたま」のVRコーナーを設置。

「コードギアス 反逆のルルーシュ」や「交響詩篇エウレカセブン」「ガールズ&パンツァー」などが展示されたバンダイナムコグループのブースも多くの来場者で賑わっていました。


実際の制作フローや作業中の映像などからアニメができるまでを解説した「プロダクションワークスギャラリー」など、クリエイター視点での展示もあり、まさに全身でアニメを体感できる「AnimeJapan」。すでに来年の開催も決定しており、次回はどんな作品が会場を彩るのか、早くも楽しみです。