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アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる

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アニメ・漫画・ゲームなどいわゆるサブカルチャー系のイベントとしては、間違いなく日本最大のイベントである「コミックマーケット」。今年の通称「冬コミ」も年の瀬、29日~31日の3日間、東京ビッグサイトで開催されています。
例年、企業ブースにおいてはパチンコ・パチスロメーカーの出展があり、今回もネット、藤商事、サミー(ツインエンジェル)の3社が出展しました。

これが最後の出展!?【ネットブース】

ここ数年ですっかりメーカー出展では常連となっているネット。毎回「ネットのパチスロ大作戦」と題してブースを展開していますが、今年のタイトルは「悲報!ネットの最後のコミケ大作戦」。

メディア向けのリリースにも「これが最後になるかもしれません」とあり、ファンの間には激震が走りました。
ブースでは毎回、様々なグッズを販売していますが今回は集大成という意味を込め、秘蔵グッズを詰め合わせた「神の福袋」1点のみを販売。
人気コンテンツである「ブラックジャック」シリーズや「シンデレラブレイド」シリーズを愛するファンが詰めかけ、開場直後から行列ができていたとのこと。
また福袋を購入された来場者には、来年2月から導入が開始される新機種『パチスロ GATE』の試打券も配布されていました。

メーカーの方にお話を聞くと「ここでちょっとひと区切り」とのことで、将来的にはコミケの舞台にカムバックする可能性もあるようです。

「俺の嫁セット」はゲットしたか!?【ツインエンジェルブース】

続いては、ネットと同じくすっかりお馴染みとなっている「ツインエンジェル」のブース。

カレンダーやブランケットが入っている、コミケ限定のグッズ「俺の嫁セット」をはじめとする各種グッズの販売、設置してある実機にパスワードを入力すると限定壁紙のセットが手に入るマイスロイベント、着ぐるみツインエンジェルによる握手&カイロ配布など、こちらも盛りだくさん。

またマイスロマスコットキャラクターの「みどりちゃん(CV黒沢ともよ)」、そして新キャラの「ひまわり(CV桑原由気)」が歌うオリジナル楽曲CDの無料配布も行われていました。
グッズ関係は安定の売れ行きで、開場から1時間程度で当日分が完売するものもちらほら。明日以降、ゲットしにいく方は早めの到着をオススメします。

大物タイアップで話題性抜群【藤商事ブース】

最後は、夏コミに続いての参戦となる藤商事。
夏は「地獄少女」をメインとした内容でしたが、今回は初のパチンコ化を果たしたビッグコンテンツ「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」を全面に押し出したブースを展開。

缶バッジやTシャツ、そしてこちらも福袋といった充実したグッズの販売を行っていました。
また、主要キャラクターを配置したパネルも展示しており、多くの方がスマホのカメラで撮影していました。

残念ながら実機の展示はありませんでしたが、年明け第1弾の機種になると思われるので期待が高まります。
ちなみに東京・上野にある藤商事のショールームもラッピングによりギルドの建物に変貌しています。

※諸事情により画像は加工してあります


全国津々浦々から、数十万人規模(2017年の夏コミはのべ50万人が来場)のファンが訪れるだけに、企業にとっては絶好のプロモーションチャンスとなるコミックマーケット。パチンコ・パチスロ業界としては、2018年2月から新規則の施行も開始することで、状況が大きく変わっていることとは思いますが、来年の夏コミでも、新たな魅力を秘めた機種の発表など、パチンコ・パチスロの未来を感じさせる展開にも期待したいところですね。