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アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる / アニパチ

アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる

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2016年に日本初上陸を果たした、世界最大級のポップカルチャーイベント「コミックコンベンション(コミコン)」。第2回目となる「東京コミコン2017」が12月1日~3日、千葉・幕張メッセにて開催されました。
コミックや映画・ゲームなど、日米のポップカルチャーを結集したこのイベント、今回も海外からの大物ゲストも登場し、国内外から多くのファンが来場しました。

豪華ゲストによるオープニング!


12月1日に行われたオープニングセレモニーには、昨年も来日したアメコミ界の重鎮、スタン・リー氏や、アップルの共同創設者の1人で、東京コミコンの名誉顧問を務めるスティーブ・ウォズニアック氏が登壇。


さらに特別ゲストとして、俳優のカール・アーバンさん(映画「スター・トレック」、TVドラマ「オールモスト・ヒューマン」など)、ネイサン・フィリオンさん(TVドラマ「キャッスル」など)、マイケル・ルーカーさん(「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、TVドラマ「ウォーキング・デッド」など)、福原かれんさん(「スーサイド・スクワッド」など)が登場。また東京コミコンの名誉親善大使となっている俳優の竹内涼真さんも来場しました。

セレモニーの最後は「鏡割り」。
海外ゲストの中には初めて体験した人もいたようで、ためらいがちに木槌を振り下ろす方も。

多種多様なブースが展開


会場内には80を超える、企業・店舗によるブースを設置。
新作コンテンツの宣伝やオフィシャルグッズの販売など、ファンにとっては夢のような光景が広がります。

また、展示物として、映画やドラマで実際に使用されたアイテムや衣装なども展示。
最近、パチンコ化して話題を集めた、故マイケル・ジャクソンさんがインタビューの際に着用していた衣装も展示されていました。

パチ・スロ関連ではDaiichiが唯一の出展


パチンコ・パチスロメーカーでは、昨年の「東京コミコン2016」でもブースを出展していたDaiichiが今年も参加。テーマも昨年と同じく「おそ松さん」関連となっていました。

内容はスマホゲームの「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」や「にゅ~パズ松さん 新品卒業計画」の体験コーナー、限定グッズが当たる「ちゅ~“シェー”んゲーム」、アニメ原画の展示や、六つ子と写真が撮れるフォトスペースなど盛りだくさん。特にミニゲームには長蛇の列ができていました。

昨年を上回る、3日間でのべ4万人を超える来場者を記録した今回の「東京コミコン2017」。
すでに2018年の開催(11/30~12/2)も決定していますので、今から楽しみです。
ちなみに、ステージイベントは日替わりとなりますが、ブースをメインに見て回りたい!という方は比較的人が少なめな金曜(初日)が狙い目ですよ!