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アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる

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「かわいい女の子のおしりを叩く」という、極めてブッ飛んでおりかつこの上なく素晴らしいコンセプトをもとに開発された、ネットを代表する人気シリーズ第3弾『シンデレラブレイド3』が、いよいよ9月19日より全国のホールに導入されます。
それを記念して8月26日、ファンイベント「シンデレラブレイド3 おしりペンペン大感謝祭」が開催されました。

「そこに山があるから」と答えた(本当は「そこにエベレストがあるから」が正しいみたいですが)登山家のように、「そこに尻があるから」の境地にまで到達した、ファンというくくりにはもはや収まりきらないほどの精鋭が駆けつけたイベントの様子をじっくりお届けしたいと思います。

司会はお馴染みのこの2人

今回のイベントの司会進行を務めるのはこのお二方。

新婚ホヤホヤで飼ってるハムスターが可愛い、お笑いコンビ、いち・もく・さんの江口氏(右)と、「ヤセイコレクティブ」というバンドのドラマーにそっくりと私の中で話題の、ネット広報・ジェットカー鳴尾浜氏(左)です。
さらにソフィア家の5人姉妹もイベントに華を添えます。おっさん2人だけだと若干アレですもんね。

え? 司会者2人の間にナゾの人がいるって? またまた~、見間違いでしょ?

ホントだ! え、だれこの人……?
嘘です。後ほどご紹介します。

勝てば天国、負けると悶絶……!?

イベントのメインは参加者による「おしりペンペンタイム(OPT)」での上乗せ大会。
ルールは単純。OPTでたくさん上乗せした人が勝ちです。

上位3名には特製のキャンバスプリントがプレゼントされるということで、みなさん、ペンペンする手に力がこもります。

ただし、ペンペニストの風上にもおけない、ふがいない成績を叩きだした方には罰ゲームが用意されています。
その罰ゲームを担当する方がこちら。

ベトナム総合武術「ボビナム」の、日本人初のマスターとなったマスターフゴ氏です。

何をされるかというと……、持ってる薙刀で尻をブスッと。
嘘です。尻を蹴られます。

「ペンペン」などという可愛らしいオノマトペとは天と地ほどの差がある強烈な一撃を頂戴できます。
8月に行われたコミケで、ネットとボビナムが奇跡の邂逅を果たしたということで、今回のイベント出演が実現したとのこと。

ちなみに、罰ゲームはくじ引き制になっておりまして、運が良ければ(?)ソフィア家の姉妹におしりをペンペンされちゃいます。

「賞品とペンペンどっちがいい?」という質問に対し「ペンペンの方がいい」という、変態ファンの鑑とも言える回答をした方も多かったです。調教の成果がいかんなく発揮されていますね。

今作でのOPTでの平均上乗せは約100Gとなっておりますが、大会の方は4ケタ上乗せも飛び出す凄まじい展開に。
優勝者の上乗せゲーム数は何と「2467G」と、歴代最強のOPTにふさわしい性能を見せつけてくれました。

ライター陣もOPTで対決!

イベントには攻略誌から、ペンペンを愛してやまないライター、迫村京さん(パチスロ必勝ガイド)、菊丸さん(パチスロ攻略マガジン)、フランケン山科さん(パチスロ必勝本)の3名も参加。

おそろいのTシャツが何とも言えない雰囲気を醸し出してます。

実機を交えつつの機種説明もそこそこに、ライター陣によるOPT対決も展開されました。
最初は迫村さんと菊丸さんが勝負して菊丸さんが勝利、2戦目は3名による対決で迫村さんが勝利
最後はプライベートで遊びに来ていたスロカイザーさんと、マスターフゴ氏(パチスロは初めて)、迫村さん、菊丸さんが勝負。

やはり武道を極めた方は違う畑の勝負でも格が違います。
900G以上の上乗せを獲得してブッチギリの勝利

という訳で、敗者の3人を並べてお仕置きだべぇ

スロカイザーさんは尻を蹴られに来たようなもんですね。

裂けた尻を癒すトーク&ライブ

さて、今回のイベントでは、会場にてオリジナルCDを購入した方限定のスペシャルステージも用意。
ゲストはシンデレラ役のPileさんと、カーネリア役の戸島花さんのお二人です!

あいさつ代わりの1局をお二人で披露した後は、トークセッションへ。
プライベートでも仲がいいという二人ですが、Pileさんに戸島さんが何かをお世話を焼く、というタレントとマネージャーのような、彼氏と彼女のような関係みたいです。
戸島さんは声優を目指していたこともあり、初めての声優としてのお仕事が非常に嬉しかったとのこと。

Pileさんは『シンデレラブレイド3』の収録曲でもある「DASH」をはじめ、3曲を熱唱。

お話をされている様子はふわふわした感じ(?)のPileさんですが、歌う姿はとてもカッコよく、迫力のある歌声に圧倒されました。

最後はお二人によるCDのお渡し会が行われ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じたのでありました。


まさに「ペンペン好きの、ペンペン好きによる、ペンペン好きのための」イベントと呼ぶにふさわしいものだったのではないでしょうか(勝手に総括)。
今回残念ながら参加できなかった方も、ホールに導入されたらパワーアップしたOPTを是非体験してみてください。
上乗せゲーム数がショボくても尻を蹴られることはないのでご安心を(笑)。