アニパチ

アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる / アニパチ

アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる

アニパチ公式ツイッター

パチンコ・パチスロ化したアニメは、小説が原作でそこからアニメ化された作品も数多くあります。小説のなかでも「ライトノベル」は数年前からひときわ人気を高めているジャンル。魅力的でかわいい女の子が登場する作品も多く、ストーリーのテンポも良さも特徴で、幅広い世代に好まれています。

というわけで今回は、パチンコ・パチスロ化した人気ライトノベル原作のアニメからおすすめの5作品をご紹介していきます。

Re:ゼロから始まる異世界生活

異世界に転生した主人公の高校生、ナツキ・スバルが待ち受ける過酷な運命を切り抜けていく物語。自分の行動が間違ってしまうと、仲間が死ぬという状況ですが、異世界に来て手に入れた唯一の能力「死に戻り」で、何度も世界をやり直して直面する問題をクリアしていきます。
原作は「小説家になろう」で投稿され後に出版。550万部を突破し、2016年にはアニメ化しました。
ハーフエルフのエミリア、健気で主人公を思うレム。それぞれのヒロインのかわいらしさに、夢中になる人が続出している作品です。

↑初期パネルはエミリア(左)、第2弾はレムパネル(右)。すでに第3弾のパネルも用意されており、今まで以上に多くのホールで打てる機会が増えそうです

パチスロはもはや説明の必要がないかもしれません。大都技研の6号機第1弾として2019年3月に導入され、原作ファンのみならずパチスロファンも巻き込んで圧倒的な人気を集めています。
「出玉性能で劣りがち」という6号機のイメージを払拭した、30分ほどで出玉上限に達する瞬発力と原作の魅力があいまって、今はこれだけしか打っていない、という方もいるほどです。

緋弾のアリア

原作は30巻をこえる長編シリーズで、2019年6月には最新巻の「緋弾のアリアXXXI 静かなる鬼(サイレント・オルゴ)」の発売が予定されています。アニメは2011年に「緋弾のアリア」、2015年に「緋弾のアリアAA」が放送されました。
戦う探偵こと「武偵」。主人公、遠山キンジが「東京武偵高校」で、神崎・H・アリアに出会うことで物語が始まります。銃や刀などの武器を駆使して、凶悪組織と戦う姿が爽快でクールな作品です。

パチンコ・パチスロはすべて藤商事からリリース。これまでにパチンコは4タイトル、パチスロは1タイトルが登場しています。2017年に導入されたパチンコ『CR緋弾のアリアII』では、原作小説の名場面をアニメ化するなど、オリジナル演出が盛り込まれていることもポイントです。

『CR緋弾のアリアII』の原作紹介ページはコチラ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

通称「ダンまち」で親しまれているライトノベル。シリーズ累計発行部数1000万部を突破した超人気作品です。2015年に1期、2019年に2期のアニメが放送。外伝の『ソード・オラトリア』も2017年にアニメ化されました。2019年2月には劇場アニメも上映されています。
地下迷宮がある世界で冒険者を志す主人公、ベル・クラネル。ダンジョンを通してあこがれの人に出会い、仲間と絆を深める成長物語です。

北電子によって2018年にパチスロ化。継続性能の高いRTを搭載しており、見どころ満載のゲームシステムが実現されています。キュートな女神・ヘスティアの魅力たっぷりの演出も多数用意されています。

織田信奈の野望

戦国武将が全員女の子!? 戦国時代にタイムスリップしてしまった主人公、相良良晴は亡くなった木下藤吉郎の代わりに織田信奈に仕えることに。本来の歴史である本能寺の変で信奈を死なせないために、奮闘する良晴と美少女たちのふれあいが楽しい作品です。原作は21巻まで刊行。2012年にアニメ化されました。

パチンコは西陣から2タイトル、パチスロはディ・ライト(Daiichiグループ)から1タイトルがリリース。
パチンコの『CR織田信奈の野望II』が最新ですが、2018年10月に導入された『ぷらちなGL 織田信奈の野望II』は大当り確率が約120分の1と高いのでパチンコ初級者にもオススメです。

『CR織田信奈の野望』の原作紹介ページはコチラ

偽物語

大人気〈物語〉シリーズの「化物語」「傷物語」に次ぐ第3弾である「偽物語」。阿良々木暦は怪異が見えてしまい、さまざまな不思議な存在に遭遇します。偽物語は暦と彼の妹たちとの物語。登場するキャラクターの語りが特徴的で、作品の魅力にはまってしまう人が続出しました。現在までに26巻が刊行されており、「偽物語」は2012年にアニメ化されました。

パチンコ・パチスロはサミーよりリリース。パチンコは1タイトル、パチスロは2タイトルが登場しています。〈物語シリーズ〉は「化物語」もその以前にパチンコ・パチスロ化されており、今後も他の作品のパチンコ・パチスロ化が期待されています。


いかがでしたか? それぞれの作品に唯一無二の個性があり、テンポも雰囲気も違います。ですがライトノベルらしい親しみやすさがあり、普段はあまり小説を読まないという人も、世界観に入りやすい作品です。実機を触ってみて、帰りに本屋に寄って原作小説をチェックしてみるのも楽しいかもしれませんね。