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アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる

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12月2日からの3日間、幕張メッセで開催された「東京コミコン」。
1970年代にアメリカで始まり、いまや世界最大級のポップカルチャーイベントに成長した「コミコン」が日本初上陸ということで、その盛り上がりを体感すべく突撃してまいりました!
※一部写真は閲覧注意(?)です

入ってすぐに感じる「本場」の熱気

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訪れたのは開催2日目となる12月3日。
うっかり寝坊したため混雑が予想される開場直後は避けて、お昼過ぎに舞台である幕張メッセに到着しました。
受付を済ませて入場すると、さっそく目に飛び込んでくる「スター・ウォーズ」や「バイオハザード」の文字にテンションが一気に上がります。
土曜ということもあり、会場内はファンでぎっしり。外国人の方もとても多く、世界規模のイベントであることを再認識しました。

ファン感涙モノの出展がズラリ!

エリア内には企業やアーティストなど100を超えるブースが出展。
「バットマン」や「アイアンマン」といった不動の人気を誇るアメコミヒーロー、昨年には新作エピソードも公開された「スター・ウォーズ」シリーズ、年末に公開される映画「バイオハザード ザ・ファイナル」など、超有名作品の関連グッズやフィギュア、劇中で実際に使用された衣装などが所狭しと展示されていました。

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いずれも圧巻のクオリティで、映画や海外ドラマなどを鑑賞するだけのいわゆる「にわか」な筆者も、思わず仕事を忘れて見入ってしまったほどでした。

また世代的にもドンピシャで嬉しかったのはこちら(歳がバレますが)。

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アメリカの特撮ドラマ「ナイトライダー」に登場するスーパーカー「ナイト2000」と、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズでお馴染みの「デロリアン」の展示です。
デロリアンの座席には劇中でマイケル・J・フォックス演じるマーティが履いていたシューズなどの小物が置かれるなど演出も完璧です。

日本のコンテンツも負けてません!

日本での開催ということで、当然ながら我が国が世界に誇るアニメ・漫画といったコンテンツもラインナップ。
「日本SFX怪物怪獣大百科」と銘打たれたブースでは、実写映画化された「デスノート」や「寄生獣」、「アイアムアヒーロー」、はたまた今年の夏に公開され、大きな話題を呼んだ「シン・ゴジラ」といった人気作品のフィギュアなどを展示。

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他にも、ボーカロイド「初音ミク」「IA(イア)」関連のブースや、

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「キン肉マン」のグッズを販売する「キン肉マン マッスルショップ」も注目を集めていました。
キン肉マン マッスルショップには作者・ゆでたまごの嶋田隆司先生も登場!

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パチ関連の出展も!

さて、単なる物珍しさから「東京コミコン」にやってきたのではありません。
当サイトは「アニパチ」ですので、パチ・スロ関連の出展があると聞いて「これは取材に行かねば!」ということとなった訳です。

会場内をつぶさに見て回りますと……

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ありました!Daiichiのブースです!

TVアニメが放映されるや否や、女性ファンを中心に人気が集まり、ちょっとした社会現象レベルのブームを巻き起こした「おそ松さん」とコラボしており、六つ子のフィギュアが目を引きます。

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そして先行公開されていたのが、こちらの『パチスロ おそ松さん』。

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残念ながらクリアケース内の展示となっており、試打などはできませんでしたが、2017年2月にはホールデビューが予定されているということで、今から導入が楽しみです。

また同ブースではおそ松コスに身を包んだコンパニオンさんがお出迎え。
特製のポストカードが配布されていました。

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この「お祭り感」はクセになる!

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会場内ではブース以外のイベントも大充実。
メインステージでは各界の著名人によるトークショーや、コスプレショーなどが展開されていたほか、特別ゲストとして来日したハリウッドスターとのサイン・握手会なども催されました。
今回は参加できなかった……という方は次回の開催(この盛況ぶりならきっとあるでしょ!)の折には是非足を運んでみることをオススメします。
いつか本場・アメリカの「コミコン」にも参加してみたいものです!