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アニメを知ればパチンコ・パチスロはもっと楽しくなる

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平和・オリンピアが誇る一大コンテンツ「戦国乙女」。2008年の『CR戦国乙女』で鮮烈なデビューを果たした同コンテンツはその後、パチンコ・パチスロで次々とヒット機種を量産するだけでなく、コミック・アニメ化もされ、現在ではパチンコ・パチスロユーザー以外にも広く認知されています。

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そんななか、今年2016年は「戦国乙女イヤー」として、ポータルサイトのリニューアルや「ニコニコ超会議」への出展、ゲームソフトのリリースなど、パチンコ・パチスロの枠を超えたさらなるプロジェクトを展開しており、その集大成として10月24日にベルサール秋葉原にて「戦国乙女 ファン大感謝祭」が開催されました。

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イベントは12時にスタート。コスプレイヤーによるショーにて華々しく開幕です。

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会場は地上1階と地下1階の2フロアで構成。
地上1階のメインステージでは、まず乙女のキャラクターボイスを演じる声優陣によるトークイベントが開催されました。

ゲストは毛利モトナリ役の能登麻美子さん、

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足利ヨシテル役の小清水亜美さん、

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豊臣ヒデヨシ役の新名彩乃さん、

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室生オウガイ役の長谷川静香さんの4人。

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トークのテーマは「好きなおにぎりの具は?」など、フランクなテーマがメイン。
また、今回のイベントのために特別に用意されたショートストーリーの生アテレコや、これまた珍しい「生CM」もお披露目されました。

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トークイベント後は熊本地震復興のためのチャリティオークションも開催。4名のサイン入りグッズなどが出品されました。


続いて、メインステージでは戦国乙女シリーズの楽曲を手がけているbambooさんプロデュースの「アニクラ戦国乙女 feat.Re:animation」と題したDJショウが開演。

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ご存じない方に念のため説明しておくと、「アニクラ」とは「アニメソングの流れるクラブイベント」の略。アニメ好きのファンが集まり、大音量でアニメソングを流して楽しんじゃおう、というモノで、様々なクラブで同様のイベントが開催されているため、興味のある方は一度遊びにいってみるのもいいかもしれません。


DJショウの熱気も冷めやらぬなか、続いて行われたのはパチンコライターによる、実機解説&大当りバトル。
パチンコ必勝本から、フランケン山科さん、ヒラヤマンさん、なるみんさんがゲストとして登場です。

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山科さんによる解説は非常に分かりやすく、司会の方からも「まるで先生のよう」と評されていました。美貌と人気を兼ね備えた女性ライター2人をお目当てに来場したファンの方も多くいた模様ですね。


一方、地下1階フロアのステージでは、8月25日に発売されたPS Vitaソフト「戦国乙女~LEGEND BATTLE~」のエキシビジョンマッチが行われたほか、来場者による「天下統一バトル」と題されたゲーム大会も開催。

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エキシビジョンマッチに登場したのは、ニコニコ動画などで有名なゲーム実況者、こくじんさん(左)とせんとすさん(右)。

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対するはゲーム開発者である「白組」の石井貴さん(左)と「PG Universe」の齋藤祐也さん(右)。

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ステージ以外ではやはり、イベントに先んじて発表されたパチンコ新機種『CR戦国乙女 花』の試打コーナーが大人気。導入は2017年1月に導入予定の機種がいち早く打てるとあって、イベント中は常に長蛇の列ができていました。

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他にもナンバーワンキャラをファンの投票で決定する「戦国乙女総選挙」、

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今川ヨシモトの必殺技「烈風真空波」をやってみようのコーナー、

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公式ショッピングサイト「キュイン萌(も)ーる」の出張販売、

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といったコーナーを設置。
グッズ販売はファン垂涎の品がズラリ、ということで試打コーナーに負けないぐらいの盛況ぶりでした。

ちなみに「戦国乙女総選挙」の結果はというと、前評判でも人気の「大友ソウリン」が見事1位の栄冠に輝きました。

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イベントは18時に堂々のエンディング。
天候にも恵まれ、最後までファンの熱気に包まれて大盛り上がりのまま閉幕となりました。